はじめに:増え続ける「空き家」と「見なし住宅」のお悩み
親戚から受け継いだものの、手をつけるのが難しく「見なし住宅(空き家状態)」となっている建物にお悩みではありませんか?
近年、私たちあおぞら消毒株式会社が床下調査にお伺いする宮城県・山形県エリアでも、こうした空き家に関するご相談が非常に増えています。
昭和の面影が残る家で見つけたもの
先日調査に伺った住宅は、まさに「昭和の時代で時が止まったまま」のような空間でした。 室内に並ぶ家電や家具、使い込まれた柱……。その光景を目にすると、自分たちが小さかった頃の記憶が鮮やかに蘇り、胸が熱くなるのを感じます。
家は単なる建物ではなく、誰かの大切な思い出が詰まった場所。 だからこそ、私たちはその「思い出」を次の世代、そして「新たな生活」へと繋ぐためのお手伝いをしたいと考えています。
リノベーションの第一歩は「床下の健康診断」から
「古い家だけど、リノベーションしてまた住みたい」「不動産として再生させたい」 そんな前向きな一歩を踏み出す前に、ぜひ行っていただきたいのが床下調査です。
- 蟻害(シロアリ)の有無
- 土台の腐朽(腐れ)状況
- 湿気によるダメージ
これらを事前に把握することで、無駄なコストを抑えた適切な改修計画が立てられます。
専門家による安心の調査
あおぞら消毒には、専門資格を持つ**「蟻害・腐朽検査士」**が在籍しております。 プロの確かな目で床下の隅々までチェックし、建物の基礎となる部分の安全性を診断いたします。
不動産関係者様・リノベーション会社様へ 買主様への安心材料として、また施工前の現状把握として、多くの業者様からもご依頼をいただいております。迅速かつ丁寧な対応をお約束いたします。
新たな生活の応援団として
空き家を放置することは、建物にとっても地域にとっても寂しいことです。 床下から家を支え、新たな物語が始まる場所へと再生させる。それが私たちの願いです。
宮城県・山形県で空き家の管理やリノベーション前の調査をお考えの方は、ぜひお気軽にあおぞら消毒株式会社へご相談ください。
