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「地震保険の保険金、使わずに貯金」は危険?修理しないと次の地震で保険金が出ない理由とは

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地震でマイホームに被害が出た際、受け取った地震保険金。「とりあえず生活費に回そう」「見た目だけなら直さなくてもいいか」と、修理を後回しにしていませんか? 実は、**「修理をしないまま次の地震が来ると、保険金が受け取れない」**という大きな落とし穴があるのです。

今回は、特に見落としがちな「基礎のひび割れ」のリスクと、次の被害に備えるための正しい補修方法について解説します。


1. 地震保険の「二重払い」は原則なし!

地震保険には、**「同じ箇所の損害に対して、二回は保険金を支払わない」**という厳格なルールがあります。

保険会社は、前回の地震で「どの場所に、どの程度の損害があったか」をデータや写真で記録しています。修理をせずに放置していた箇所が、次の地震でさらに悪化したとしても、それは「新しい損害」とは認められず、支払いを拒否されるケースがほとんどです。

2. 「基礎のひび割れ」は放置すると査定で不利に

家の土台である基礎は、地震保険の査定において最も重要なポイントです。

  • 新旧の区別がつかない: 鑑定人はプロです。ひび割れの状態を見れば、古いものか新しいものかおおよそ判断がつきます。
  • 「損害なし」と判定されるリスク: 前回の支払い対象となったひび割れが残っていると、今回の地震で増えたヒビがあっても「前回の損害の範囲内」とみなされる恐れがあります。

3. 次の地震に備える!専門家による正しい補修とは?

次の地震が起きたとき、「これは今回の地震で新しく壊れたものです」と証明するためには、**「適切に補修されていること」**が不可欠です。

そこで重要になるのが、表面を塗るだけの化粧直しではなく、構造を一体化させる専門的な補修です。

あおぞら消毒株式会社にお任せください 当社では、**「住宅基礎コンクリート保存技術士」**の資格を持つ専門家が在籍しております。

  • 精密な基礎ひび割れ調査: 専門知識に基づき、現在のひび割れが構造に与える影響を正確に診断します。
  • エポキシ樹脂注入処理: コンクリートの内部までエポキシ樹脂をしっかり注入し、ひび割れを強固に接着。基礎の強度を復元します。

プロによる補修を行い、その「施工写真」を保管しておくことが、将来の地震に対する最強の備え(保険金受給権の確保)となります。


まとめ:保険金は「家の守り」を固めるために

地震保険金は、家の資産価値を守り、将来の安心を確保するために使うのが最も賢い選択です。「うちは大丈夫だろう」と放置せず、一度専門家によるチェックを受けてみませんか?

あおぞら消毒株式会社が、住宅基礎コンクリート保存技術士の確かな目で、あなたの大切な住まいを守るお手伝いをいたします。

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