「冬になると床が氷のように冷たい」「床下の湿気が気になる」といったお悩みはありませんか? 今回は、床下の寒さ対策と湿気対策を同時に行った施工事例をご紹介します。
🏠 今回の施工概要
- お悩み: 床のひどい冷え込み、床下の湿気
- 施工内容: 床下断熱施工 + 床下調湿材の敷設
- 使用材料: * 断熱材:アクリア(高性能グラスウール)
- 調湿材:ユニストーンα
🔍 施工のポイント
1. 執念の「狭小空間」施工
今回の現場は床下が非常に低く、作業スペースが限られた非常に困難な環境でした。しかし、熟練のスタッフが潜り込み、隅々まで丁寧に作業を行いました。どんなに施工が大変な場所でも、断熱材の隙間は許しません。
2. 高性能断熱材「アクリア」で足元ポカポカ
湿気に強く、断熱性能に定評のある「アクリア」を隙間なく充填。外からの冷気を遮断し、室内の暖かさを逃がさない構造に仕上げました。
3. 「ユニ・ストーンα」で床下の健康を守る
床下のジメジメは、土台の腐食やカビの原因になります。調湿材「ユニストーンα」を敷き詰めることで、湿度を一定に保ち、家を長持ちさせる環境を整えました。
👷 担当者より
「床下が低く、正直に申し上げてかなりハードな現場でしたが(笑)、施工後に施主様から**『床の冷えが全然違う!』**とお喜びの声をいただき、苦労が吹き飛びました。 床下の環境は目に見えませんが、住み心地に直結します。同じように『床が冷たくて辛い』という方は、ぜひ一度ご相談ください!」
調湿工事・床下断熱工事


